自信があったけど結局使われずに終わった
勝てると確信
周囲に話しても反応が良く自信があった
立ち上げ前
長年感じていた不満を解消することができるサービス考案
多額の投資
市場の母数もそれなりにありそうだった そこで数百万円をかけて開発を決意
陥った失敗
しかしリリース後思うように利用者は増えませんでした
頭の中の事業アイディアをその場で触れるプロトタイプに。
ユーザー検証に進める状態までオンラインMTGで一緒に形にします。
その場でプロトタイプ実現
立ち上げ経験豊富なエンジニアが担当
開発する前に方向性を確認しませんか?



勝てると確信
周囲に話しても反応が良く自信があった
立ち上げ前
長年感じていた不満を解消することができるサービス考案
多額の投資
市場の母数もそれなりにありそうだった そこで数百万円をかけて開発を決意
陥った失敗
しかしリリース後思うように利用者は増えませんでした
無事に開発成功
開発会社に依頼し予定通りリリース
仕様も問題なし
機能も問題なく動作するしデザインも綺麗
エンゲージメントはほぼゼロ
でもユーザーが定着しない 問い合わせもほとんど来ない
陥った失敗
結局追加投資だけが増えていきました
クオリティの高さ重視
せっかく作るなら妥協したくない
より便利に、よりリッチに
メイン機能をさらに良くする機能を追加 より便利な機能をまた追加 さらに機能追加と改善
方向性を見失う
気付けば1年経立つ
陥った失敗
結局誰のためのサービスか分からない物が出来上がりました
アイディアを思いつく
周囲に聞き込み→OK
仕様を固める
開発する
リリース
市場に受け入れられない
この流れでは、本当に解決すべき課題やユーザーの欲望が何か、お金を出してでも欲しいと思えるプロダクトなのか、それらの根拠がないまま開発が進むので失敗します。
本当に困っている人は
存在するのか
どんな場面で
困っているのか
今はどう解決
しているのか
本当にお金を払う
価値があるのか
しかし多くの場合、これらを確認せずに開発が始まり、リリースして初めて根拠の未確認という、大きな失敗という穴に気づくのです。
ユーザーに相談していない
検証していない
仮説が間違っている
リリースする
反応が悪い
私たちは、まず「そのアイディアに本当に需要があるのか」を確かめることを重視しています。だからこそ、長い要件定義や丁寧な設計から始めるのではなく、頭の中にあるアイディアをまず小さく形にし、実際のユーザーに触ってもらいながら方向性を見極めていきます。
なぜなら、紙やモックだけではユーザーは具体的な利用シーンを想像しづらく、本音や本質的な課題が見えにくいからです。
・どこで迷うのか
・何に価値を感じるのか
・本当にお金を払いたいと思うのか
これらの要素をより正確に検証する進め方を私たちは行います。
私たちの4つの考え方
まず小さく形にする
ズレを早期に発見する
必要なら壊す
本格的に作る前に方向性を見極める
一般的な開発会社
要件定義
コンセプト設計
UX/UI設計
開発
テスト構築
リリース
仕様や設計を整理し、完成度の高いプロダクトを作ることを重視。
私たちの進め方
頭の中のアイディア
その場で形にする
ユーザーに見せる
ズレを見る
壊す/修正
また試す
完成を目指す前に、まず需要があるかを確かめる。ズレた前提を放置せず、小さく検証しながら方向性を見極める。
スタートアップ特化開発
要件整理
UX/UI設計
MVP開発
テスト構築
リリース
検証/改善
小さく作りながら改善を繰り返し、PMF達成を目指す。
従来このプロセスには多くの時間と費用が必要でした。しかし技術の発達により、アイディアを短時間でプロトタイプとして具現化できるようになりました。私たちは、その技術を独自の開発環境に組み込むことで、小さな検証を繰り返しながら大きな失敗を防ぐプロダクト開発を実現しています。
防げる失敗
頭の中だけで検証してしまう
防げる失敗
1案に賭けて外す
防げる失敗
フィードバックを持ち帰って遅れる
防げる失敗
需要が弱いまま作り続ける
AIが発展していなかった時代
ゼロからプログラミング
企画〜プロトタイプまで数ヶ月
AIが当たり前になった現在
AIがベースを書いてエンジニアが正す
企画〜プロトタイプまで数日
どの手法も従来の開発では難しく、それをしようと考える企業はいませんでした。しかしAI開発の発展により、開発スピードと柔軟性は劇的に変化し、エンジニアが実現できる範囲も大きく広がりました。
しかし私たちは単にAIを使っているわけではありません。精度の高い初期プロトタイプを実現するためにも、あらかじめ仕組み化をしております。
起業家のアイディアを体系的に整理
複数案を同時制作する開発メソッド
検証と改善を行う運用フロー
アイディアを言葉だけで検証しても、ユーザーは具体的な利用シーンを想像しづらく、本音や課題が見えにくくなります。 私たちは、仮説段階のアイディアをその場でプロトタイプ化し、実際に触れる状態にしてから検証を行います。これにより、思い込みではなく実際の反応をもとに方向性を判断できます。
得られること
ユーザー検証をすぐ始められる
仮説のズレを早期発見できる
不要な開発コストを防げる
具
体
的
な
手
法
アイディアの 具体化
ユーザー課題の 整理
提供価値の 言語化
プロトタイプ 生成
チェック ユーザー検証へ
私たちの開発
ミーティングしながらプロトタイプ化
仮説段階から検証開始
数時間〜数日で準備完了
一般的な開発会社
要件定義後に作成
開発後に検証開始
数週間〜数ヶ月
アイディアを深掘りしていくと、検証したい仮説は1つでは終わりません。しかしすべてのアイディアを1つのプロトタイプに詰め込むと、何に価値を感じているのか分からなくなります。逆に1つの案だけで検証すると、他の可能性を試すために何度もユーザー検証を行う必要があります。 私たちは、複数の仮説をそれぞれ独立したプロトタイプとして用意し、同じユーザーに比較しながら検証してもらいます。これにより角度の高い仮説をより短期間で見つけることができます。
得られること
複数のアイディアを同時に検証
ユーザーの比較意見を取得
検証期間を短縮できる
仮説の精度を高められる
具
体
的
な
手
法
アイディアを 複数の仮説に分解
検証したい仮説を 最大3つまで選定
仮説ごとに独立した プロトタイプを作成
同じユーザーに 比較体験してもらう
最も反応の良い 方向性へ絞り込む
私たちの開発
複数の仮説を同時検証
ユーザーの比較意見を取得
1回の検証で方向性を比較可能
一般的な開発会社
1つの案のみ検証
個別評価のみ取得
案ごとに追加検証が必要
一般的な開発では、ユーザー検証で得たフィードバックを持ち帰り、後日改善を行います。しかしそれではユーザーが感じた違和感や期待が薄れてしまい、精度の高い検証を見逃すことがあります。 私たちは、ユーザー検証中に得たフィードバックをその場でプロトタイプへ反映します。実際の反応を見ながら改善を繰り返すことで、検証と改善を同時に進め、ユーザーとの認識のズレを短期間で埋めていきます。
得られること
ユーザーの本音を見逃さない
仮説修正のスピードが速い
ユーザー理解の精度が高まる
検証期間を短縮できる
具
体
的
な
手
法
ユーザー インタビュー実施
良かった点・ 違和感を聞く
フィードバックを その場で反映
再度体験 してもらう
反応の比較から 方向性を決定
私たちの開発
ユーザー検証中に改善
その場で再検証
ユーザー理解を深めることが目的
一般的な開発会社
検証後に改善
次回検証まで待つ
操作性確認が中心
多くの開発会社は、最終的に開発へ進むことを前提にプロジェクトを進めます。しかし起業家にとって本当に避けたいのは、需要のないプロダクトに時間とお金を使ってしまうことです。 私たちは開発することを目的にしていません。本当に必要なら作る。必要なければ作らない。その判断を行うために、プロトタイプとユーザー検証を活用します。
得られること
不要な開発費を防げる
思い込みによる失敗を回避
角度の高い方向へ集中できる
ピボット判断を早められる
具
体
的
な
手
法
仮説ごとの 反応を整理
MVPへ進む基準を 事前に設定
検証結果を 客観的に評価
改善や方向転換 停止を判断
必要であれば 別アイディアを提案
私たちの開発
開発しない判断も成果と考える
本当に必要かを検証する
ピボットや停止も提案する
一般的な開発会社
開発へ進むことが前提
要望を実装する方向で進む
開発継続が中心になりやすい
多くの開発会社は開発することで売上が発生します。そのため、開発しない判断や検証だけで終わる提案は利益と相反します。もちろん優秀で技術レベルも高い会社はあります。しかしビジネス構造上どう作るかの議論になりやすいのも事実です。
一般的な開発会社の目的
要件定義を固め炎上リスク回避
仕様書通りに開発
クオリティの高さを担保
多くの機能でリッチな仕組み化
最初から正解を当てることよりも、小さく試し、小さく間違いながら学び続けることが重要だと考えています。なぜなら多くの失敗は挑戦したことによって起きるのではなく、間違った方向に進んでいることに気づけなかったことで起きるからです。
だから私たちは、完璧な計画や設計を作ることよりも気づきを得ることを重視します。そして小さな学びを積み重ねながら、ユーザーとのズレを減らしていく。そんな開発プロセスを提供しています。
CASE STUDIES
私たちはただ開発するだけではなく、ユーザー理解・仮説検証・スコープ整理を通して、間違った方向に大きく進まないための支援を行っています。
「このアイディアで本当に進めていいのか分からない」 「何から検証すればいいのか分からない」 「自分の考えに抜け漏れがないか不安」 そんな方向けに無料アイディア診断を実施しています。独自の診断フレームワークをもとに、現在どこまで整理できているのか、どこに課題があるのかを可視化し、次に何を進めるべきかを一緒に整理します。
費用
無料
時間
60〜90分程
場所
オンライン
対象
事業アイディアを具体化したい方
開発前に方向性を確認したい方
何から始めればいいか分からない方
現在の課題やボトルネックが分かる
次に優先して検証すべきことが分かる
今の方向性で進めてよいか判断できる
必要に応じてプロトタイプの方向性が明確になる
Webサービスやアプリのアイディアがある
アイディアはあるが前に進めない
何から検証すればいいか分からない
開発前に方向性を確認したい
応募フォーム送信
現在考えているアイディアや悩みを簡単に記載していただきます。
内容確認・ご連絡
内容確認後、2〜3営業日以内にメールでご連絡します。
アイディア診断
オンラインで課題や方向性を整理し、現状のボトルネックを可視化します。
診断結果共有
診断結果のスコア元に、足りていない部分や次に進めるべきことをご提案します。
いきなり開発を始める前にまず方向性を整理することが最も重要だと、私たちは考えています。そのため開発を前提とした営業ではなく、まずは現在の状況や課題を整理する無料診断を実施しています。
診断の結果「まだ開発する段階ではない」と判断する場合もありますし、もちろん診断後に契約しなくても問題ありません。私たちは、間違った方向に時間とお金を使わないための第一歩として、この診断をご提供しています。
間違ったまま開発を進める前に、まずは現在の状況を診断しどこに課題があるのか、何から検証すべきかを明確にします。
FAQ
無料モニターは、私たちの進め方そのものを体験していただくための取り組みです。 事業アイディアの初期段階で、どのように小さく形にし、検証につなげるのかを一緒に進めます。
90〜120分のオンラインMTGの中で、検証用プロトタイプを作成します。 目的は本番品質の完成品を作ることではなく、アイディアを見える形にし、何を検証すべきかを明確にすることです。
はい。会話しながらアイディアを整理し、その場で触れる形に落とし込みます。 内容によっては当日中の作成と、その後の微調整を組み合わせる場合もあります。
はい。私たちが作るプロトタイプは、完成品を作ることが目的ではありません。目的は「ユーザーが価値を感じるかどうか」を検証することです。 そのため見た目や一部の作り込みよりも、ユーザーが実際に触れて体験できることを重視しています。
モックやワイヤーフレームは見た目を確認するには有効ですが、実際に使ったときの体験までは検証できません。 ユーザーは実際に触ってみて初めて、お金を払ってでも使いたいかどうか、を判断できます。そのため私たちは、できる限り触れる形で検証することを重視しています。
はい。むしろアイディアが整理できていない段階の方が多いです。 最初のヒアリングで「背景」「ユーザー像」「課題」「提供価値」を整理しながらプロトタイプ化していきます。
もちろん可能です。技術的な知識や開発経験は必要ありません。 アイディアや解決したい課題についてお話しいただければ、整理しながら進めていきます。
あります。検証の結果、特に課題が存在しない、と判断した場合は開発を進めない方が合理的なケースもあります。 私たちは開発することではなく、成功確率を高めることを目的にしています。
いいえ。モニター終了後に契約する必要はありません。 プロトタイプを通じて方向性を整理し、その後ご自身で進めていただくことも可能です。
ユーザー検証、MVP開発、改善サイクルの運用と、プロダクトの成長に必要な継続支援が可能です。
有料支援では可能です。私たちは仮説ごとに独立したプロトタイプを作成し、比較検証を行うことで、より早く価値のある方向性を見つけることを重視しています。
Webサービスやアプリの構想があり、何から作るべきかを整理したい方に向いています。まだ要件が固まっていない段階でも問題ありません。
以下のような方には向いていません。 ・完成したプロダクトをすぐ作りたい方 ・ユーザー検証を行う意思がない方 ・アイディアを一切変更したくない方 私たちは、ユーザーに価値を提供できるプロダクト開発を目的にしています。そのため、完成品を作ることが目的の方や、ユーザー検証を行う意思がない方には、他のサービスの方が適している可能性があります。

代表取締役
仁井内 勇樹
Yuki Niiuchi
BtoBマーケティング企業にてデジタルマーケターおよび採用担当を経験。その後、エンジニアとしてキャリアを積みながら外資系スタートアップにてUXディレクターとしても活動。独立後は海外を拠点に、スタートアップのサービス開発やSNS運用を支援。約2年間の海外活動を経て帰国し、株式会社リルアウトを設立。ビジネスの起点となるユーザーへの理解を深めることを重視したプロダクト成長支援サービスを提供開始。
株式会社リルアウト
2024年7月1日
100万円
CEO / 仁井内 勇樹
プロダクト成長支援 ブランドデザイン制作 マーケティング支援
東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階
Apply
アイディアが完璧に整理されている必要はありません。「こんなサービスがあったらいいかもしれない」そのくらいの状態でも大丈夫です。
無料アイディア診断では、現在どこまで整理できているのか、どこに課題があるのかを一緒に整理します。診断結果をもとに、次に何を進めるべきかをご提案します。
無理な営業は行いません
診断後に契約しなくても問題ありません
アイディア段階でも大丈夫です
内容確認後、2〜3営業日以内にご連絡します